2008年 10月 23日

ボジョレー・ディナー 2008

『SAINT GERMAN ボジョレー・ディナー 2008』
【開催日/11月20日(木)から23日(日)】
【時間/ディナー・タイム】
11月20日(木)ボジョレー・ヌーボの解禁に伴い,
ヌーボ・ワインを含むワインと特別料理のコラボレート・ディナーを開催させて頂きます.
皆様のご予約をお待ち申し上げております.
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料金/¥5,000-【ヌーボ・ワイン・フライト付き】
※ 10月21日は宴会場にて開催いたします。
Dinner Menu【Traceability】

湯梨浜町のサラダほうれん草と倉吉野菜のシーザーサラダ 
地場卵のポーチド・エッグ添え

大山氷温米とパルミジャーノ・レッジャーノのリゾット 
県産きのこのソテー ボジョレー風味

大山地鶏のロースト ア・ラ・デクパージュ 
ブルーベリーとクランベリー・ジュレのソースで・・・

秋の味覚 県産栗のモンブラン 
グラス・フレーズのカフェ・アフォガート

2種類のパン

◎当日のワイン・フライトは全12種類からお好みのワインをお選び頂けます。

【赤い色をした白ワインの物語】
フランスの中央部ブルゴーニュ地方は
ワインの銘醸地としてその名は世界中に知れ渡っています.
ボジョレー地区の生産量はブルゴーニュ地方の約半分を誇り
面積はブルゴーニュの南側、約1/4を占める生産地域です.

ボジョレーでは主にガメイという黒ブドウを使った辛口の赤ワインが造られています.
ワイン造りにおいてはブドウの花が咲いて100日目辺りがブドウの収穫日となっており,
ちょうど今頃がブドウ収穫の最盛期となっています.
この時期にはワイン生産の各地で収穫祭りが催され,
ヌーボ・ワインの解禁もその祝い事のひとつなのです.

ボジョレー地区で収穫されたブドウの幾らかはこの解禁日にあわせて
特殊な醸造方法で造られます.
それは密閉したステンレスタンクにブドウを入れ,
炭酸ガスを充満させて皮を破壊して宝石のアメジストを思わせるような
赤紫色のブドウジュースを抽出します.
このジュースから果肉果皮を取り除き,
白ワインと同じような醸造行程で造られたのがボジョレー・ヌーボなのです.

このワインを少し冷やして飲むとフレッシュでフルーティーな趣が感じられるのは,
このワインが赤い色をした白ワインだからなのです.

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by stpalace | 2008-10-23 17:20 | サン・ジェルマン | Comments(0)


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