2015年 10月 26日

結婚指輪のひみつ

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挙式でほとんどと言っていいほど行われるのが指輪交換。
キリスト教式、人前式はもちろん、神前式でも指輪の交換はあります。

夫婦のになる誓いの証としてそれぞれの左手薬指に指輪をはめますが…
なぜ左手薬指なのでしょうか?

”そもそも指輪って何?”
というところからお話したいと思います。
指輪の円い形は、終わりがないことから「永遠」を象徴しています。
婚約指輪で「永遠の愛」を約束し、
結婚指輪で「永遠の絆」を表すといわれています。

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ではなぜ左手薬指にはめるのか。
諸説ありますが、一説では古代ギリシャ時代に
「左手薬指と心臓は1本の血管でつながっている」
と信じられていました。
その薬指に「永遠」を象徴する指輪をはめることにより
その愛が心臓を通じて全身をめぐると信じられていたそうです。

また、「指輪をつける場所によって異なるパワーが宿る」
とも信じられていて、
左手は「信頼」、薬指が「愛情」を意味することから
始められたという説もあります。

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どちらもとてもロマンチックですよね012.gif



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by stpalace | 2015-10-26 10:00 | WEDDING(ご婚礼) | Comments(0)


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